ブログをはじめて七年か八年ぐらいになるが、これほどながくおやすみしたのは、はじめてのことかもしれない。心配をおかけしてしまったかもしれぬが、とりわけ、なにかあったというわけではなく、いつものように、どこかへ行ったり、だれかと会ったりしていた。なにかあったといえば、七夕の夜に、あたらしいいきものがやってきたことぐらいである。ようやく肩の荷が、というか、腹の荷がおりたことだし、うかうかしていると忘れられてしまうかもしれないから、いいかげん、つづきをはじめないと。メンテナンスという嘘がばれないうちにね…!