痛々しいが、猫もわれわれとおなじいきものであるから、しようがない。猫と暮らしたことのない方々への配慮とおもい、こういう生々しいところはあまりお見せしてこなかったが、ブログをはじめて八年になるしもうよかろう。かかりつけの先生は、投薬に依存せず、猫のからだのことをいちばんにする治療をしてくださるし、ひと月もすれば、きれいさっぱり治る。それに、なにしろいつものことであるから、どうかご心配なさらずに。