息子がやってきてからのここのほったらかしようときたら、それはそれはひどいなと、じぶんでも感じています。どれぐらいひどいかというと、バックナンバーの頁をごらんいただくとわかります。つらゝと頁をくだっていきますと、ところどころに「ねこ」のお知らせがあります。ねこは季刊誌ですから、三ヶ月にいちど刊行されます。このお知らせの間隔のみじかいこと、みじかいこと。

寝子と息子との生活は、まるで十年を一年にぎゅっとしたようです。つぎからつぎへとなにかが起こって、なにから話そうかわからなくなってしまいます。そうこうしているうちに、ひとつきふたつきとなっていくのです。猫の手もかりたいよ!てなもんですが、やつらの役立たずっぷりは、ごらんのとおり。そのうえ、あいにく私もやつらにまけずおとらずの気まぐれものとくれば、にっちもさっちもいきやしません。さはさりながら、いいかげん、話のつづきをしないとね。

一ふじ二たか三なすび、四の五のいわずに本年も、なにとぞご贔屓をたまわりますよう。イェイ!!