ねこ #97 冬号

前号の決死の猫救出ミッションのあと、水道、電気、ガス、インターネットを絶たれ、陸の孤島と化した自宅をあとに、避難先の親族の家へと向かった、ぐれみ家一行。そこで待ち受けていたのは、猫飼いとしてのさらなる猛省の日々。腹が減っては爪もとげぬ。病はわすれものから。かわいい子にはハーネスをつけよ。愛猫の安全は、飼い主の日ごろのちいさな心がけに委ねられている。そなえあればうれいなし。ねこをおうよりさかなをのけよ!つづきは書店で!